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西方位開運ひとり旅モデルコース

西方位モデルコース

東京から見て、西方位のど真ん中といえば、鳥取や島根です。
島根には、縁結びの聖地“出雲大社”があります。
カノンも縁結びツアーと題して、ご利益があるといわれる神社めぐりをしてきました。
【1日目】
お昼すぎの飛行機で羽田から出雲へ。
初日は特に観光はせず、宿泊した出雲市駅のまわりを散策。
駅周辺はとてもきれいに整備されていて、ご飯を食べるところもたくさんありました。
おそらく出雲大社参拝を目的にしているであろう、女子がいっぱいいましたよ!
【2日目】
2日目は、いよいよメインの出雲大社へ。
いわずと知れた、縁結びの神様“大国主大神”を祭った神社です。
さらに、旧暦の10月には、全国から八百万の神が出雲大社に集まることでも有名。出雲大社へは、出雲市駅からバスで30分ぐらい。大社周辺はそれほど観光地化されている感じもなく、広々とした敷地の中に荘厳な感じでたたずむ出雲大社。 緑の山々をバックにしていて、空の青さと砂の白さとあいまって、とても美しかったです。
ちょーど雲ひとつない快晴だったので、 空気は最高に美味しかったし、神社が自然と一体化しているのがなんとも言えず良かったです。 境内を歩いていると、気持ちが自然と解放されていくのを感じます。
八百万の神様たちがここに集まりたくなるのも分かる、って感じでした~。

そのあと、出雲大社のちょっと先にある 日御碕に行ってみました。 島根半島最西端の岬です。 バスで日本海沿いを走っていくのですが、これがまた絶景で・・・。太陽の光に輝く海がまぶしい、まぶしい。 やっぱ日本海は最高ですわ♪
近くには、天照大神を祭った日御碕神社も。 朱色の派手なイメージで、天照大神にピッタリ?!
美しい景色を堪能しまくりました。
出雲大社を訪れたなら、 日御碕もぜひ行ってほしいところです。

【3日目】
3日目は、松江に足をのばしてみました。
出雲市駅から一畑電車で約1時間。松江しんじ湖駅に到着です。松江では、レンタサイクルが激安で、1日中借りても300円という破格!
サイクリングしながら市内観光するのがおススメです。松江城は、全国に現存する12の天守閣のうちの1つ。
さらに、天守閣の平面規模は姫路城に次いで2番目。
かなり大きめの天守閣で、見ごたえ十分ですよ~。

そのあと、八重垣神社に自転車で行ってみたのですが、死ぬほどバテました!!!
松江駅前の交番で、八重垣神社までの道のりを確認してみたのですが、お巡りさんたちは口をそろえて「八重垣は遠いよ~。バスも出てるよ~。」と。。 そんなに大したことはないだろうと甘く考え、せっかくのアドバイスは無視して自転車で向かってみたのですが・・・。 ひたすらこぐこと40分。 ちょーど真夏日の炎天下で、さらに激しい上り坂が続いて、シャレにならないぐらいバテました。八重垣神社へは、松江からバスで行くことをおススメします・・・。

さてさて。八重垣神社は、出雲大社と並ぶ縁結びのご利益で有名な神社です。神社の奥にある「鏡の池」というところでできる恋占いが 女子に大人気とゆーことで、やってきました。
まずは、100円で和紙のような紙を購入。 で、10円玉か100円玉をその紙の上に乗せて 鏡の池に浮かべるのです。
その紙が池の中に沈む速度で、結婚が早いか遅いかを占うそう。
いちおう目安として、紙が15分以内に沈めば早い。 30分以上だと、縁は遅いらしい。 さらには、紙が池の奥の方へ流れていけば遠い人とのご縁。 手前の方で沈めば、近い人との縁だそうな。
ちなみにカノンは2分で紙が沈みました!!さらには、池のふちから、ちょっと遠くのほうへ紙が流れていきました~。

松江に訪れたのは初めてでしたが、街はとてもきれいに整備されているし 、街並みはなんとも言えない風情があって、景観を眺めているだけでも楽しめました。 出雲市駅に戻る電車の中からは、宍道湖に沈む夕日も拝めて・・・大満足でした。

【4日目】
お昼ごろの飛行機で東京に戻りました。
空港で、お土産にしじみ醤油を購入。宍道湖のしじみの出汁が効いてて、でもアッサリしていてお上品な味のお醤油でした。
超ミニサイズのものも売っていたので、ちょっとしたお土産におススメです!


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