こんばんは~、占い師カノンです。

先日友人と、
家計簿をつけるかどうか、という話になりました。

友人はiphoneを使用しているのですが、
iphoneを購入してからまず、なんのアプリを入れたかというと
なんと、家計簿アプリだったそうです。
そしてもちろん、毎日その家計簿にきっちり入力して
収支をキレイに合わせているとのこと。
自分が毎月どの費目にどのぐらい使用しているかを
ちゃ~んと把握しているそうな。

それを聞いて「げげっ!!!」と、思わずうなってしまいました。
私は家計簿なんてつけたこともないし、つける気もないし、
まったく興味がありません。
毎月どんぶり勘定で、なんとなくまわしています。
でも、友人みたいに毎日家計簿をつけるのが楽しみ♪という
そんな几帳面な人々もいるのよね、と。

その友人の星座を調べてみたところ、太陽がおとめ座で月がやぎ座。
そりゃきっちりしてるわけだわー、と妙に納得。

※太陽星座とは、みなさんが自分は○○座、と認識している星座のこと。
  一番核となる大事な星座で、主に生き方の方向性や社会的な顔、本質を意味します。
  月星座は、専門的な計算が必要になります。
  主に、感情面やプライベートの顔、素になったときの性質などを意味します。


おとめ座もやぎ座も、地の星座に属します。
地は、物質世界の象徴。
物質の中には、当然お金も含まれます。

だから、地の星座をたくさん持っていたり、地の星座が強い人は
金銭感覚が発達しているキッチリしている人が多いです。
(もちろん例外はあります)

たとえば、
会社で経理や財務関係の仕事をしている人には
地の星座・・・おうし座、おとめ座、やぎ座の人が圧倒的に多いです。
これは面白いぐらいに当てはまります。
また、個人事業主である会計士や税理士を目指す人にも
地の星座の人が多いです。

きっと地の星座の人たちにとっては、
お金の世界がとても身近に感じられるとゆーか、
お金のことを考えることが、
呼吸するみたいに自然なことなんじゃないかと思います。

でも、損得勘定が働いてしまったり
費用対効果にこだわりすぎたりして
思い切ったお金の使い方をできないなんてこともあったりするのかな~?
・・・なんてちょっと思いました。