こんばんは~。占い師カノンです。

前回、西洋占星術で使う12星座は
火、地、風、水の4つのエレメントに分けられるということを書きました。
先日発足した野田内閣のメンバーが
どのようなエレメント構成になっているか見ていきましょう!

(敬称略)
内閣総理大臣|野田佳彦
1957年5月20日生まれ
太陽:おうし座28度(地)

内閣官房長官|藤村修
1949年11月3日生まれ
太陽:さそり座9度(水)

外務大臣|玄葉光一郎
1964年5月20日生まれ
太陽:おうし座28度(地)

法務大臣|平岡秀夫
1954年1月14日生まれ
太陽:やぎ座22度(地)

防衛大臣|一川保夫
1942年2月6日生まれ
太陽:みずがめ座16度(風)

原発担当・環境大臣|細野豪志
1971年8月21日生まれ
太陽:しし座26度(火)

国家戦略担当大臣|古川元久
1965年12月6日生まれ
太陽:いて座13度(火)

総務・沖縄・北方担当大臣|川端達夫
1945年1月24日生まれ
太陽:みずがめ座3度(風)

厚生労働大臣|小宮山洋子
1948年9月17日生まれ
太陽:おとめ座23度(地)

経済産業大臣|鉢呂吉雄
1948年1月25日生まれ
太陽:みずがめ座3度(風)

復興対策担当大臣|平野達男
1954年5月2日生まれ
太陽:おうし座10度(地)

国土交通大臣|前田武志
1937年10月22日生まれ
太陽:てんびん座27度(風)

財務大臣|安住淳
1962年1月17日生まれ
太陽:やぎ座26度(地)

文部科学大臣|中川正春
1950年6月10日生まれ
太陽:ふたご座18度(風)

農林水産大臣|鹿野道彦
1942年1月24日生まれ
太陽:みずがめ座2度(風)

国家公安委員長|山岡賢次
1943年4月25日生まれ
太陽:おうし座3度(地)

行政刷新担当大臣|蓮舫
1967年11月28日生まれ
太陽:いて座4度(火)


全17名の内訳はこちら。
火:3名
地:7名
風:6名
水:1名

地と風が多く、火と水が極端に少ないですね。
地が多いことはとてもいいことだと思います。
確実に結果を出そうという意志が強く感じられます。
今、まず一番に求められているのは
現実的な対応だと思います。
地は計画的で、たとえ時間がかかっても
将来的に必ず結果を出してくれるはずです。

風が多いことも何となく面白いと思いました。
本来、地と風は相容れない要素でもあります。
実質的で保守的な地に対して、
論理先行型で常に変化を求める風は
ある意味正反対と言えます。

でも、風には他のどのエレメントにも勝る
客観性があります。
個人的な感情や私利私欲に陥ることなく
常に冷静に物事を見ることが出来ます。
そーゆー意味では、
地も風もとてもドライです。

最終的な判断をする野田首相は地の星座なので、
おそらくは、いろいろな議論を戦わせながらも
最終的には堅実でより現実的な判断を下して
着実に行動に移していく、というスタンスになるのではないかと思います。
火が弱いので熱くなり過ぎることもなく、
水はさらに弱いので、情に流されることもなく。
とってもクールに物事が進むのではないでしょうか。
これからの動きに期待したいですね。