こんばんは~、占い師カノンです。

昨日、黒木メイサさんを例にあげて
女性の恋愛スタイルは金星でみると書きました。

金星は、わたしたちの感受性や楽しむ能力、
何に快適さを感じるか、対人的な愛情、
芸術的センスや金銭などを意味しています。
そして、女性性の象徴で、
金星は女性にとっての自分自身。
恋愛をしたときに、
どのように愛するのか、愛を受け取るのかということも
金星が何座に入っているかで見ることが出来ます。
恋愛運をみてください、などと聞かれたときは
まずは金星を見るのです。

でも、結婚してからの女性を象徴するのは、
金星ではなく「月」になります。
月は、母親や妻の象徴でもあるからです。

さて、黒木メイサさんですが・・・
金星は「ふたご座」、月は「さそり座」になります。
ふたご座の金星が、
軽やかに友達のようなノリの恋愛をするのに対して、
さそり座の月は、
心を許した相手に対して深い情愛を注ぎ込みます。
(さそり座の場合、なかなか完全には心を許さないのですが・・・)
結婚した相手はビックリするかもしれませんね。
恋愛しているときの印象と違う!と。
こんな女性だったのかー、と。

金星と月の星座が、
たとえば同じ風の星座同士だったり、水の星座同士だったりすれば、
それほど違和感はないかもしれませんが、
異質の組み合わせだったり、性質が180度違うような星座だった場合は
結婚相手やまわりに与える印象が
大きく変わってくるかもしれません。

たとえば・・・
恋愛しているときは、大らかで細かいことを気にしかなかったのに
結婚してからは神経質に口うるさく言うようになった、とか。
恋愛しているときは、自分に何でも合わせてくれていたのに、
結婚してからはすべて仕切りたがるようになった、とか。

もちろん、本人にとっては無意識のことなのですが、
結婚相手にしてみたら、
「騙された!!こんなはずじゃなかった!!」
な~んて思うことがあるかもね^^;
ま、そんな変化も丸ごと受け入れられるであろうからこそ
結婚しているのでしょうからね。
心配はいらないかな。

それに、「月」は素になったときの自分でもあるので、
長いつき合いになれば自然に見えてくる「顔」でもあるわけです。
きちんとお互いに向き合っておつき合いをしていれば、
まったくの青天の霹靂!なんてことは、
おそらくあまりないでしょう。

さて、黒木メイサさんですが、
さそり座の月をお持ちなので、
深い愛情をダンナさんや子供に注ぐ妻になることでしょう。
深く強い絆を育めるような家庭生活を送ろうとするはずです。
結婚生活やプライベートを
オープンに語ることはほとんどないと思うので
まわりにはあまり見えてこないかもしれませんが・・・。