こんばんは~、占い師カノンです。

今日の午後、
巨人の清武英利球団代表兼GMの解任が発表されました。

わたしは子供の頃からプロ野球を見るのが大好きで、
中学高校時代には、球場によく観戦&応援に行っていました。
その頃に活躍していた選手たちは、
今では監督になったり、コーチになったり、解説者になったり。
時の流れの速さを感じないではいられませんが、
まぁそれだけわたしもみんなもいい大人になったということで。

今回の巨人のトラブルの発端となったコーチ人事には、
その当時に全盛期で大活躍していた
岡崎さんとか、江川さんとかの名前が挙がっていて
なんとも切ない気持ちになりました。
そんなこともあって、清武代表のクーデターがどのような形で収束するのか
かな~り興味津々だったのですが。。
彼の誕生日を見てみましょう。

清武英利
1950年10月12日生まれ
太陽:てんびん座17度

出ました、てんびん座^^
清武氏もてんびん座だったのですね~。
今回の結末はなんとなく納得です。

このブログでもここ最近、何回か書いていますが、
現在、土星という惑星がてんびん座にいます。
土星からの影響を受ける期間は、成長を促されます。
自分の未熟な部分と向き合って、自分自身を再構築しなくてはなりません。

その作業は簡単ではなく、苦しいものになる場合が多いのですが、
それは自分のやり方やプライドにしがみついて
変化を恐れるためとも言えます。
あまりにも今までの自分や自分のやり方に執着しすぎたり、
現実逃避してラクな方へ逃げようとしたりすると、
イヤでも直面せざるをえないような事態に陥ったりすることも。

清武氏が起こした今回のクーデターは、
彼にとっては筋が通っている、正しいことなのでしょう。
処分が下ったあとの夜のインタビューでも、
「自分は間違ったことをしていない、後悔していない」
という発言をしていました。

世間には見えないいろいろな事情があるのだと思います。
でも、彼に今求められているのは“成長”なのです。
おそらくとっても正義感が強い性格だと思うので、
曲がったことや筋の通らないことが許せないのだと思います。

その考えは素晴らしいし、
今まではそのようなやり方でやってこれたのでしょう。
でも、もうそれだけではうまくやっていけないのだ・・・ということを
学ばなくてはいけないのかもしれませんね。

ふと自分のこだわりを手放してみる。
もっとニュートラルな目線で物事を見てみる。
ガチガチになってしまっているプライドを捨ててみる。
そうすることで、今までとは違う世界が見えてくるのではないかしら。

清武氏は、太陽星座はもちろんのこと、
感情面やプライベートを表す月、
知性や思考をつかさどる水星、
快適さや喜びをつかさどる金星、
以上の4つがてんびん座の方でした。
ある意味、てんびん座の塊のような人なのです。
てんびん座は、公平であることを何よりも大切にしています。
だからこそ、横暴なやり方には嫌悪感しか抱けないでしょう。
その高潔な思想を、今後は上手に貫いてほしいものです。