こんばんは~、占い師カノンです。

九州看護福祉大の女子柔道部コーチを務めていた内柴正人氏が
準強姦容疑で逮捕されました。
なんともスキャンダラスな内容で、本当なの?!とかなりビックリ。
友人たちともその話題でひとしきり盛り上がりました。

かなりゴシップ的なネタですが、
そういえばスポーツ選手の性欲は強いらしいね、と。
直接見聞きしたわけではないので真偽のほどは分かりません。
でも、トップアスリートになればなるほど
性的にも大胆だったり性的エネルギーが強いといううわさをよく聞きます。
そうそう、あのタイガーウッズしかり^^;

西洋占星術で使う惑星に、「火星」という惑星があります。
火星は、男性エネルギーの象徴です。
強さ、たくましさ、情熱、戦い、競争、スポーツなどを意味します。

火星を使うのは、
必死になったとき、スポーツをするとき、労働をするとき、性的エネルギーを発散させるときなど。
要するに、火星の力が源になって
スポーツをしたり、性的にも興奮したりするわけです。

なので、トップアスリートであるということは、
性的にもかなり強く激しいものを持っていると読めるわけです。
そのエネルギーをスポーツにぶつけているからこそ
性的エネルギーを持て余さないですむ、という感じでしょうか。

さて、今回逮捕された内芝氏。
彼の火星はおとめ座の1度。
おとめ座の火星は、
無駄なくマメなアプローチをする人というイメージ。
スポーツをするにしても、計画的に練習して
細かいところまで入念にチェックして
修正を繰り返して理想に近づいていく、という感じ。
大胆さや豪快さ、といったイメージとは真逆の
とっても真面目で緻密な印象の火星なのです。

2011年6月から、木星がおうし座に入りました。
内芝氏の持つおとめ座の火星とは、120度の関係。
木星からの影響を受けると、拡大・増大・発展する傾向があります。

さらに、冥王星がずっとやぎ座の4度付近にいて、
おとめ座の火星と120度の関係。
さらに、おうし座木星とも120度の関係。
おとめ座の火星に、木星と冥王星両方からのパワーがかかっています。

冥王星は、何事も徹底的にやってしまう意味を持ちます。
この場合は、冥王星が木星の拡大・増大・発展するパワーを
徹底的にパワーアップさせて、
強大な力が火星にかかっている、と読めるのです。
普段よりも、火星のエネルギーが強まるので、
=性的エネルギーも強まるでしょう。
しかも木星が絡むので、普段の緻密さ細かさは影を潜めて
より大胆に、楽観的に、積極的に、悪く言えばルーズになりやすい。

今回の件は、おそらくその流れから来ているのかな~と思います。
なんとかなるでしょ、まぁいいんじゃないの、という気の緩み。
それが致命的だったのではないかな、と。

今みたいな時期は、エネルギーをスポーツで発散させたら
すごーーく上達したり大発展する可能性があるのに・・・
ちょっともったいないことですね。

ご本人は、「合意のうえだった」と供述されているようですが。
こればっかりは当人同士にしか分からないですからね。。
この先どうなるのか、ちょっと注目してみたいと思います。