こんにちは~、占い師カノンです。

昨日に続き・・・の話題になりますが、
さらに、杉内投手が移籍してしまったことへの責任として
ソフトバンクの取締役が辞任するんだとか。
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取締役を辞任に追い込むことになってしまった今回の移籍。
きっと杉内選手自身も、
まさか自分の発言でこんな事態に発展するとは想定していなかったんじゃないかしら。
巨人に移籍した杉内選手。
会見で移籍に至った理由を涙ながらに語ったそうですね。
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主な移籍の理由は、球団サイドへの不信感。
一度出来てしまった溝は、
簡単には埋まらなかったということです。
さそり座らしい理由だなぁと、
妙に納得してしまいました。

彼の太陽は、さそり座の6度。
さそり座の本質にあるのは、
他者との一体感を強く求めている、ということ。
自分が興味を持ち、心を許した相手や対象に対して深~くかかわることで
自分の新しい可能性の扉を開こうとするのです。

さそり座は、表に見えていなくても
なかなか本気で心を許すということはありません。
でも、心を許せると確信をもったなら、
それこそ自分からは相手を決して裏切るようなことはしないのです。

おそらく杉内選手は、ソフトバンクという球団を
心から愛していたと思います。
(前身のダイエーホークス含む)
それこそ、一生を捧げてもいい、
自分のすべてをかけてもいい、
ぐらいに思っていた時期もあったのではないかしら。
だからこそ、ソフトバンク幹部の発言には
涙が出るほど傷ついたんだと思います。

あまりにも無防備に愛してしまったがゆえに、
相手の何気ない一言でも深く深く傷ついてしまう。
深く愛するがゆえに、
相手の言葉が裏切りのように思えてしまう。
深く愛するがゆえに、
相手のことが許せなくなってしまう。
それは、さそり座が特別なわけではなく、
誰の心にもある気持ちだと思います。

さそり座は、半端な愛し方はしません。
全身全霊をかけて、自分のすべてをかけて愛します。
だからこそ、一度溝が出来てしまったら
二度と元には戻れないんだと思います。
たとえ気持ちが残っていたとしても、
100%全身全霊で愛せないのであれば
愛さないのと同じことなのかもしれません。
愛される方も、ある意味覚悟が必要かも。
半端な気持ちでは
さそり座に愛される資格はないでしょうね。