こんばんは~、占い師カノンです。

西洋占星術では、
主に10個の星を使っていろいろな運勢をみていきます。

わたしたちがよく「自分は○○座です」と認識しているのは、
生まれたときに「太陽」が○○座にあった、ということ。
太陽はだいたい30日で1つの星座を移動するので
誕生日さえ分かれば、太陽星座もほとんどの人が分かるようになっています。

でもそれ以外にも
感情面を表したり、プライベートで無意識に出てしまう「月」や、
恋愛をするときに使う「金星」、
コミュニケーション方法や知性をどの分野で働かせるかを意味する「水星」など、
まだまだ使う星はたくさんあります。
それらを総合的に見て判断するのが
西洋占星術の醍醐味であり、ちょっと難しいところ。

でも最近思うのは、
なんだかんだ言っても、「太陽」がわたしたちに及ぼす影響は
一番大きいなぁということ。

太陽が意味するのは、
わたしたちの一番基本となる性質や生き方。
太陽がベースにあって、
月や水星などそれ以外の惑星が彩りを加えていく・・・といったイメージです。

だから、太陽の状態を見ていくことで
ある程度のことは分かってしまうと言っても過言ではありません。
今現在動いている星と、
わたしたちが生まれた瞬間に位置が決定した星との絡みから
「運気」というものを見ていくわけですが、
太陽にどの星が影響を与えているか、ということによって
いろんなことが見えてきます。

たとえば、発展期やスランプ期が分かるのです。
有名人の活躍などを見ていると
とても顕著に表れているので、とても面白いです。
これからは気づいたら事例をあげて説明していこうと思ってます!
きっとみなさまも「なるほどー!」と納得するんじゃないかな^^