こんばんは~、占い師カノンです。

気学による新年は、2月の立春から。

まだ少し先ですが、
2012年の九星の年盤について書いておきます。

2012年は、
2月4日19時23分の節入りから
2013年2月4日午前1時14分の次の立春まで、となります。

2012年は、六白金星が中宮の年。

北は二黒土星、
東北は九紫火星、
東は四緑木星、
東南は五黄土星(五黄殺・○)、
南は一白水星(水火殺)、
西南は三碧木星、
西は八白土星、
西北は七赤金星(歳破)。

東南の五黄土星に(○)をつけたのは
2012年が辰年で、東南にパワーが集まるからです。
普段よりもより力が強くなります。

ただし、今回は五黄土星が東南に入るので、
五黄土星の凶パワーがさらに強くなってしまいます。

すべての方にとっての凶方位は、
・五黄土星がまわる東南、
・暗剣殺(五黄土星の反対方位)の西北、
・歳破の西北(年の干支の反対方位)、
・水火殺の南
になります。

ちょっと特殊なのは、南の水火殺ですね。
一白水星の定位置は北なのですが、
2012年の一白水星は、北の反対にある南に入ります。
一白水星は、水の性質。
南は九紫火星の定位置で、九紫は火の性質。
水と火は、水が火を打ち消すという相克の関係。
その力は相当な強さで、気学の世界では大凶とされています。
九紫火星の定位置に、
大凶の相性である一白水星が入るので
南は大凶方位となるわけです。

本命星が三碧木星、四緑木星、六白金星、七赤金星の人。
一白水星とは吉の関係だからといって
うっかり南に行ってしまわないように気をつけてくださいね。
南は、すべてが明るみに出る、別れる、離れる、などの作用があります。
また、南は心臓や目を司るので、
それらになんらかの支障がでる可能性も。。
行かないにこしたことはないですね^^;

年盤は、引越しや海外への旅行、長期旅行など
遠距離だったり長時間に及ぶ移動に大きな影響を及ぼします。
なので、引越しや海外旅行に行かれる方などは
上述した凶方位へは行かないほうが無難ですよ!
どうぞお気をつけくださいね。

九星別の詳しい毎月の吉方位に関しては、
近々ホームページのほうにアップする予定です。
アップしたらこのブログでもお知らせしますので、
今しばらくお待ちくださいね。