こんばんは~、占い師カノンです。

今日は、ちょっとした方位のお話です。

今日はお習字のお稽古に行ったのですが、
お稽古場所は、自宅から見て東北方位。
七赤金星が中宮に入る今日の日盤では、
東北方位には一白水星が入っていました。

私は毎日の行動においては、
そこまで方位を気にしていません。
でも、一応自分が行く方位に入る九星を頭に入れておいて
その九星のどんな象意が出るかを楽しみにしていたりします。
九星どおりの象意が出たりすると
それがたとえ悪いことであっても、ちょっとニヤっとしちゃうのですが・・・^^

さて、今日の東北は一白水星。
一白水星方位に行くと、
先方のやる気があまりなかったり、眠そうだったり
苦労話を聞かされたり、悩みや秘密を打ち明けられたり・・・。
そんなことがよくあります。
というのも、一白水星の象意には、
悩む、隠れる、苦労、病気、密会、秘密・・・などの意味があるから。

でも今日は、
生徒さんがいつもの半分以下!
いつも教室は満杯状態で、先生もかなり忙しそうなのですが、
今日はお天気のせいなのか、教室はガラガラ状態で。
先生も首をかしげていました。

一白水星には、“欠乏する”という意味もあります。
多分それが、“欠席する生徒が多い”という風になったのかな、と。
“欠乏する”というと、
むしろ席が足りなくなる、というイメージなんですけどね。。
こーゆー出方もあるんだな、と勉強になりました。
表れる事象に決まりはないのでね。
こーやっていろんな物事を見ていくと
結構面白いですよ!